ごまスープ食3選!朝は軽く、昼は痺辛、夜は満足
今回は「ごま×スープ食」についてご紹介します。
「スープ食」では、スープを主役にして具材もしっかり入れることで、忙しい日でも手軽に野菜やたんぱく源を摂り入れることができます。
さらに、いりごま・すりごま・ねりごま・ごま油などの「ごま」を「スープ」に少し足すだけで、香ばしさとコクが加わり、満足感や食べごたえもアップします。
朝は軽めに、昼は少し刺激的に、夜は鍋でたっぷりと。
その日の気分に合わせて続けやすい「ごま×スープ食」を、ぜひ気軽に試してみてください。
目次
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ごまがスープに合う“3つの理由”
ごまとスープの相性が良いのは、味の決め手になる要素を「後から」加えやすいからです。仕上げのひと手間で印象が変わるので、同じスープでも飽きずに楽しめます。ポイントは次の3つです。
①香り:
いりごま・すりごまをスープに加えると、香りがふわっと立ち上がります。具材やだしの風味を引き立て、香ばしさを楽しむには、食べる直前に加えるのがおすすめです。
◎スープにおすすめのいりごま・すりごま
九鬼 深煎りいりごま 白 65g→
九鬼 二度焙煎すりごま 白 85g→
②コク:
ねりごまは、スープに混ぜると口当たりがなめらかになり、香ばしさとコクが加わります。重たすぎず、満足感のある味わいにまとまりやすいのが魅力です。豆乳や味噌、鶏だしなどにも合わせやすく、豆乳や味噌では、よりクリーミーさやコクが増した仕上がりに、鶏だしでは、素材の旨味はそのままに、満足感のある味わいに仕上がります。
◎スープにおすすめのねりごま
九鬼 純ねりごま 白(SP)120g→
③まとまり:
ごま油の香りとコクは、塩味やだしの旨味を引き立て、食欲をそそるスープに仕上げてくれます。いつもの味噌汁や中華スープも、ごま油をひと回しするだけで、レストランのような本格的な一杯になります。
◎スープにおすすめのごま油
九鬼 一番搾り純正胡麻油 340g→
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ごまスープ食3選!朝は軽く、昼は痺辛、夜は満足
手軽に朝食を楽しみたいときは、台湾で定番の朝食の「鹹豆漿(豆乳スープ)」がおすすめです。
温かい豆乳に、醤油、お酢、桜海老やねぎなどの具材を加えた栄養価の高いスープで、仕上げに辣油を少し加えることがポイントです。
●鹹豆漿(豆乳スープ)のレシピはこちらから
お昼に気分を切り替えたいときは、具だくさんの「麻辣湯(マーラータン)」がおすすめです。
2種類の辣油を使うことで、香りと旨味に奥行きが出ます。さらに、すりごまを加えると、辛さの中にも香ばしさとコクが加わり、後味まで美味しい一杯に仕上がります。
●麻辣湯(マーラータン)のレシピはこちらから
がっつり食べたい夜には、「サムゲタン風スープごはん」はいかがでしょうか。
しょうが、長ネギ、ニンニクの香りと、鶏肉、香味野菜の旨味が絶妙なスープごはんで、仕上げにごま油を回しかけると、さらに食欲をそそる味わいに。
●サムゲタン風スープごはんのレシピはこちらから
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まとめ
今回は、「ごま×スープ食」をご紹介しました。
ごまをほんの少し足すだけで、いつものスープが、より満足感のある一杯になります。
和・洋・中、色々なスープに合わせやすく、朝・昼・夜の食卓にも取り入れやすいのも魅力の1つです。
まずは、味噌汁にすりごま、ポタージュにねりごま、仕上げにごま油、気軽に今日の一杯から試してみてください。
さぁ、みなさんも今日から、レッツ、「ごま×スープ食」ライフ!
「ごまのこと」編集部