「おいしさ」のヒミツ

九鬼産業のごま油、いりごま・すりごま、ねりごまのこだわりをご紹介します!


おいしい ごま油 のひみつ

おいしいごま油とは、焙煎ごま特有の香りが良く、ごま油特有の甘みが感じられることであり、一方で苦味は極力抑えられているものと考えます。
私たちは、ごま本来の美味しさをいかに引き出すか、製法にこだわり、おいしさを追求し続けています。

 おいしさのひみつ 1 ごま油の旨み

創業以来こだわり続ける圧搾法。
有機溶媒を使用せず、圧力のみでしぼっています。時間や手間はかかりますが、ごま油本来の旨みを引き出す九鬼産業のこだわりです。



 おいしさのひみつ 2 ごま油の香り

ごま油の香りを左右する焙煎。
原料の特性やその日の温度、湿度を見極め、焙煎温度を微妙に調整しごま油の香りを引き出します。

 おいしさのひみつ 3 ぶれのないおいしさ

自社の厳しい品質検査に合格したもののみ、お客様へお届けします。

Point

「ごま油」の美味しさを引き出す使い方、食べ方

ごま油は炒めものにはもちろん、揚げ油やドレッシングとしてもご使用いただけます。
おすすめのごま油の楽しみ方は、少しのお塩をサラダにかけて、焙煎度の弱いごま油をドレッシング感覚でご使用いただく方法です。
素材の味が際立ち、またごま油本来の香りや甘みをお楽しみいただけます。

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おいしい いりごま・すりごま のひみつ

おいしいいりごま・すりごまとは、焙煎の香味が良く、煎り立て、摺りたての感じが残っており、ごまの甘みが感じられるものと考えます。
焙煎の良し悪しが製品の出来を左右します。原料や季節など状況によって焙煎の程度が変化する中で安定した製品を製造するには経験が必要であり、焙煎工程は、力量認定された有資格者のみが作業にあたり、おいしさを追求し続けています。

 おいしさのひみつ 1 ごまの香ばしさと食感

原料の特性やその日の温度、湿度を見極め、焙煎温度を微妙に調節しごまの香ばしい風味やプチプチとした食感を引き出します。

 おいしさのひみつ 2 ごまの風味を引き出す

すりごまは商品特徴に合わせ 機械やすり加減を変え、ごまの魅力を最大限に引き出します。

 おいしさのひみつ 3 ぶれのないおいしさ

自社の厳しい品質検査に合格したもののみ、お客様へお届けします。

Point

「いりごま・すりごま」の美味しさを引き出す使い方、食べ方

いりごまは「塩むすびにいりごま」がおすすめです。ふっくらした白いご飯にお塩と香ばしい風味のいりごまの相性は抜群です。
すりごまは「無限サラダ」がおすすめです。本当に箸が止まらなくなるので注意してください。お好みの野菜にツナとすりごまとごま油を和えるだけの簡単な料理です。キャベツはもちろん、きゅうりやトマトなどどんな野菜とでも相性がよいです。

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おいしいねりごまのひみつ

おいしいねりごまとは、ごまの甘みを感じ、適度ななめらかさがあるものと考えます。
焙煎の良し悪しが製品の出来を左右します。ただ、ねりごまの場合は製品によって、焙煎の香味が強く主張しないほうが良いものもあり、調整が難しいと言えます。自社で原料から一貫して製造し、おいしさを追求し続けています。

 おいしさのひみつ 1 ごまの皮むき

ごまの皮をむく際は化学薬品などは使用せず、物理的な方法で皮を丁寧にむくことで、ごま本来の甘みを引き出します。

 おいしさのひみつ 2 ねりごまのコクと甘み

焙煎温度を微妙に調節することにより、ごまの香ばしい風味やコクを引き出します。
また、ねり機でなめらかな口当たりに仕上げることにより、ごまの甘みを引き出します。

 おいしさのひみつ 3 ぶれのないおいしさ

自社の厳しい品質検査に合格したもののみ、お客様へお届けします。

Point

「ねりごま」の美味しさを引き出す使い方、食べ方

「ねりごま」については、どのような使い方をすればよいのかとお問い合わせをよく頂きます。なかなか馴染みのないものですが、ねりごまにめんつゆを少しずつ入れると簡単にごまだれが出来たり、ラーメンスープに溶かして混ぜると本格的な担々麺が簡単に作れる優れものなのです。
バニラアイスにねりごまをかけて食べてみてください。驚きのおいしさです!