環境負担の低減

私たちはクリーンなエネルギー源を作り出すよう努める一方で、無駄に消費しているエネルギーを削減するよう日々考え、取り組んでいます。自社で調達可能な再生可能エネルギーを積極的に取り入れ持続可能な社会を目指します。


省エネルギー活動について

九鬼産業では環境のため、エネルギー使用量を削減する取り組みを行っています。
その一部について紹介いたします。

2018年に省エネ委員会を設立。
本社工場全体で使用するエネルギー量を対前年比1%の削減を目指し、従業員一丸となり省エネに向けた改善を実施しています。

社内全体のセービング活動への取り組み

工場内照明のLED化

工場にある既存の照明をLED照明に変更することで消費エネルギー量を削減し、CO2などの温室効果ガスの排出量の抑制等により温暖化防止に貢献します。

ペーパーレス化

社内で使用する書類等を紙ではなく、電子化することで印刷する頻度が低減されプリンターの使用電力を削減します。また、ペーパーレスな仕組みを作ることにより環境への配慮も同時に行っています。

空調機の設定温度の基準

九鬼産業では事務所内、工場内で設定温度を定めています。事務所内では夏期26℃、冬場22℃です。
工場内では通年22℃に設定し、管理しています。このように設定温度を社内で統一することにより過度な電力消費が減り、省エネ効果が期待できます。

ボイラーの蒸気バルブ保温

工場内で露出している蒸気バルブに保温ジャケットを装着し、無駄な熱の放出を遮断しています。
これにより、機器の放熱を防ぎ熱効率を上げることにより、過剰なエネルギー消費と電気使用量を減らしています。

工場内でのセービング活動への取り組み

機械、設備の高効率品への更新

現在使用している機械、設備を高効率のものへ更新を行い、消費電力の削減を図っています。

設備、機械ごとに管理基準を設ける

機械設備ごとに管理基準を設け、その基準から逸脱していないか、工場内省エネ巡回を定期的に実施しています。

太陽光発電による消費電力の削減

工場には太陽の光を利用して発電する太陽光パネルが 設置されており消費電力の一部をつくっています。

連続操業による消費電力の低減化

工場では機械の始動にかかる電力の低減、また、生産効率の向上のため、連続操業を行っています。

私たちが働く場所の環境を見直すことにより、省エネと快適な仕事環境を両立しています。
まずは私たちに出来ることから。