トップページ > 大切なお客様へ 食の「安全」と「品質」を守るお約束

「食」に携わる企業として、食の安全と品質はもっとも大切なこと。九鬼産業のごま油やごま製品はお客様のお口に直接入る食べ物。だからこそ、私たちは食の安全と品質を守ります。当社の製品をどうぞ安心してご利用ください。
九鬼産業では1999年10月に品質基準に関する国際規格ISO9001を認証取得。2002年には「製品の品質保証」と言う概念から「品質マネジメント」という経営要素を押し出したISO9001にアップグレードしましが、食品の安全・安心に感心が高まる中、更なる安全性を追求すべく、ISO22000認証取得をめざし、2006年にプロジェクトチームを結成。2008年2月に (社)日本能率協会における審査にてISO22000:2005の認証を取得しました。原料の受け入れからお客様のお手元に製品が届くまでの全工程について、今まで以上に食品安全について明確な仕組みを確立しています。
※ISO22000とは安全な食品の供給を保証するためにつくられた国際規格で、食品の製造業をはじめ、食品を扱う多くの業種において注目される規格です。


九鬼産業の油製造部門は1999年よりHACCPに取り組み、海外の外部機関(Silliker社)により監査指導を受け、2008年度は、総監査点の98.8%(Gold認証)という非常に高い評価を得ています。
(Silliker社(世界有数の監査機関)より97%以上の評価を受けた会社には、Gold認証が支給されます。)
※HACCPとは"予防"という考え方を基本にした食品安全のための技術的手法で、国際的に広く認められたものです。
日本におけるごま製品の原料のほとんどが輸入品です。ごまは気候条件などによって確保が難しいため輸入国の限定が難しく、このような状況のもと、九鬼産業ではグアテマラの農場での契約栽培に取り組んでいます。また、残留農薬検査を20年以上前より実施。とくに残留性の高いものや過去の実績と経験をもとにした品目について厳しくチェックしています。海外でのごま栽培は農薬を使用しないで栽培されるのが一般的ですが、万が一を考慮して検査をしています。


6Sとは「清掃、清潔、整理、整頓、しつけ、習慣」の頭文字からつくられた当社独自の行動規範。「食」に携わる企業の社員として、一人ひとりが実践に努めています。


大豆などの他の植物油とは異なり、静置・ろ過だけで最終製品となるごま油――。九鬼産業では明治19年の創業以来、薬品を一切使わない「圧搾法」を守っています。これは圧搾機のしめ具合を微妙にコントロールしながら、ごまを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などで何度もろ過を繰り返して製品化していく方法。手間はかかりますが、安全性を考えてのこと。また、ねりごま製品の製造過程でも同様のこだわりがあります。ごまの脱皮工程は薬品で処理せず、ごまどうしをこすり合わせてむく方法で丁寧に行っています。
このように昔ながらの製法を貫く一方で、最新技術を取り入れるのも当社のポリシー。製造ラインでは異物を取り除くための設備を万全にしています。
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