お客様へ安心・安全を届ける

残留農薬検査

当たり前の安心のために残留農薬検査を20年以上前より実施しています。

日本におけるごま製品の原料のほとんどが輸入品です。当社は、残留農薬検査を20年以上前より実施。とくに残留性の高いものや過去の実績と経験をもとにした品目について厳しくチェックしています。海外でのごま栽培は農薬を使用しないで栽培されるのが一般的ですが、万が一を考慮して検査をしています。

原材料産地・検査情報検索

原料情報と残留農薬情報を製品ごとにチェックしていただけます。

当社ではお客様に安心してお買い求めいただけるように、ホームページから原材料情報と残留農薬の検査情報を提供できる仕組みをつくり、2008年よりスタート。
まだ一部の製品のみですが簡単に確認していただけますので、ぜひご利用ください。

商品の原材料産地や残留農薬検査情報が確認できます。原材料産地・検査情報検索

6S活動

九鬼の社員の行動規範6Sは、清掃・清潔・整理・整頓・しつけ・習慣。

毎日徹底するから意味があります。行動規範 6S

6Sとは「清掃、清潔、整理、整頓、しつけ、習慣」の頭文字からつくられた当社独自の行動規範。「食」に携わる企業の社員として、一人ひとりが実践に努めています。

安心してご利用ください。薬品を使わない昔ながらの製法で九鬼の製品をつくっています。

九鬼産業では明治19年の創業以来、薬品を一切使わない「圧搾法」を守っています。これは圧搾機のしめ具合を微妙にコントロールしながら、ごまを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などで何度もろ過を繰り返して製品化していく方法。手間はかかりますが、安全性を考えてのこと。また、ねりごま製品の製造過程でも同様のこだわりがあります。ごまの脱皮工程は薬品で処理せず、ごまどうしをこすり合わせてむく方法で丁寧に行っています。
このように昔ながらの製法を貫く一方で、最新技術を取り入れるのも当社のポリシー。製造ラインでは異物を取り除くための設備を万全にしています。