九鬼の山林の沿革について

九鬼の山林の沿革について

大紀・度会地方

紀州山林
明治36年九鬼家が購入。
昭和50年代以降はほとんど皆伐をを行わず、維持管理。
平成3年12月に九鬼家→九鬼産業(株)が購入。
平成3年9月より肥料のテスト製造開始。
新入社員の研修としても、育林作業をしている。
面積:約300ha
伊勢山林
昭和50年頃、九鬼産業が購入。
面積:85.28ha

飛騨・美濃地方

美濃山林
昭和14年に九鬼家が取得。
面積:507.23ha
飛騨山林
明治36年に共同で購入。
昭和2年7月、昭和13年7月に九鬼家取得。
面積:947.5ha

昭和43年~56年にかけて、拡大造林を計り、ピーク時は20名程の社員で山林の植林、育林管理、管理、皆伐を行う。その後、昭和62年以降は、維持管理のみ。

九鬼の山林を守る心

九鬼の山林の歴史について

九鬼の山林の沿革について

山林の四方山話