環境を守る

地球・ひと・環境への思いやり。

太陽光エネルギーの活用

胡麻の栽培を通して自然の大切さを学び、未来の地球環境のため太陽光発電を設置。

太陽光エネルギーの活用

2011年4月に開設したごま油充填工場”ボトリングプラント”
その屋上スペースを有効利用し太陽光パネルを一面に設置。九鬼産業は再生可能エネルギー発電設備の認定を2012年9月に受け、太陽光発電所として登録しました。
76.9kWを創出するボトリングプラントの太陽光発電。 九鬼産業は、エネルギーを使うだけではなく”つくる”企業として環境への取り組みを進めていきます。

現在の電力量がわかる液晶モニター

現在の電力量がわかる液晶モニター

水力発電システム

水力エネルギーの活用

三重県南部に位置する大紀町の九鬼産業の錦マニュアー工場。山に囲まれた環境の中で、ごま油粕やごまの表皮等を原料として有機質肥料を製造しています。錦マニュアー工場では、川から引いている水の流れる力を利用して、水力発電を行っています。太陽光発電とともに、自然エネルギーの活用を取り入れています。

水力エネルギーの活用

屋上の緑地化

三重県の四日市港に面する本社工場事務所”ポートサイドオフィス”。いくつもの工場が立ち並ぶ四日市港ですが、二酸化炭素削減と夏場のオフィスの冷却、周辺環境の保全を目的として屋上緑地をつくりました。

屋上の緑地化

再資源化の取り組み

ごまの搾り粕が有機質肥料になるまで

ごまの「こころ」を知っている九鬼産業は、ごま油の製造過程で生じる澱(おり)も、ごまの搾り粕もごまの表皮も無駄にはしません。それらを不要物として処理するのではなく、有効利用するために手間ひまかけて有機質肥料づくりをしています。
そしてその有機質肥料を活用して、九鬼の農場でごまや野菜を栽培しています。

Step1 ごま油製品の製造過程で生じる澱(おり)や搾り粕、ねりごまの工程で生じる胡麻の表皮を廃棄せず、自社の肥料工場で再利用します。

↓

Step2 一定期間発酵させた後、さらに撹拌・発酵させます。

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Step3 一定期間さらに発酵を促進させると有機質肥料が完成。

さらに

Step5 この有機質肥料を使用して、九鬼ファームの農園や実験プラントでにんにく、とうがらし等の野菜を栽培しています。

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金ごま・黒ごま栽培もしています!

金ごまは、白ごま・黒ごまと比較して…香り高いのが特長です。
九鬼産業では、自社でつくった有機質肥料を用いて、1999年から金ごまの栽培を開始、2007年より黒ごまの栽培も始めました。
2001年には、三重県大紀町と岐阜県下呂市の自社農場の一部で有機JAS認定を取得しました。
栽培は自社社員が行い、新入社員研修の一環にもなっています。

ごまは太陽のおくりものほのぼの日記

じつは…金ごまは製品化しています!

九鬼産業が栽培した金ごまは「九鬼国産有機金いりごま」として製品化して、全国の皆さまへお届けしています。有機JAS認定の自社工場にて焙煎した香ばしさは格別の味わい。

量が少なく一部の店にしか置けない限定商品なんです。

山林の保全活動

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