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会社情報

沿革

九鬼産業が目指すもの

いつまでも、これからも、ずっと、ごま総合メーカーです。

九鬼産業は明治19(1886)年の創業時よりごま油の製造を行い、昭和40年代よりごま食品の数々を提供し続けている“ごま”の総合メーカーです。昔ながらの製法を守り、安全で価値の高い製品づくりを心がけています。売れるからといって「安全」や「品質」をないがしろにすることは絶対にありません。
当社の歴史は19世紀から始まり、21世紀の扉を開いた今も“ごま”の魅力を追求しています。食に対するこだわりを持ち続け、ごまのことなら何でもチャレンジしていきます。

感謝を込めて皆様へ。より良い製品をお届けするのが使命です。

当社のごま製品を愛用してくださるお客様なくしては、私達が社会のお役に立てることはありません。ですから、つねに安全で高品質、おいしさを追求した製品づくりを目指しています。選りすぐりの原料を使い、厳しいチェックをしながら手間ひまかけてつくりあげること。社是「生産を通じて社会に奉仕する」を実践するために、お客様に感謝の気持ちを持って、努力を惜しまず、喜んでいただける製品を生み出していきます。

社員全員で考え語り合える職場づくりへ。おたがいを尊重する気持ちを大切にします。

より良い製品づくりのためには、社員全員がやる気を持って仕事をすることが大切です。一人ひとりの考えや気持ちを尊重し、いつでも話し合える雰囲気をつくること。つまり、それぞれの可能性を引き出し、また社員同士でアイディアを出し討論できる職場にすることが、企業としての成長につながると考えています。社訓である「和心協力」には、社員みんなが力や知恵を出し、一つのことをつくりあげていくという想いが込められています。

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国産胡麻の有機栽培へのチャレンジ

ごまのことなら何でも知りたい、チャレンジしたい…。ごまに対する情熱が、有機での「ごま栽培」への取り組みに結びついています。

現在、日本におけるごま栽培は、茨城県、埼玉県、群馬県などでごく少量の自家用として行われているのみです。その理由は、米などに比べると、作付け面積に対する収穫量が非常に少ないからです。

九鬼産業が平成10年より試験的に取り組んでいるごま栽培は、社員によって管理されています。このことは、社員が「ごま」をよく理解し、一致団結することにも役立っています。たとえば収穫のタイミングは大変微妙で、頃合を見極めて、多くの社員が集まりいっきに作業を進めています。

今後のテーマとしては、大学の研究者たちと協同で、多くのデータを集め分析してより良い栽培方法を見いだすこと。そして……。もっともっと、おいしいごまの品種開発へと、夢は広がっています。

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