九鬼産業のビジョン

九鬼産業が目指すもの、それは…

今までも、これからも、ずっと、安心な製品を。

九鬼産業は明治19年の創業時よりごま油の製造を行い、昭和40年代よりごま食品の数々を提供し続けている“ごま”の総合メーカーです。昔ながらの製法を守り、安全で価値の高い製品づくりを心がけています。近年、設備増強やISO22000・FSSC22000の認証取得による品質管理体制の強化を行い、安全・安心な製品の製造をしております。
当社の歴史は19世紀から始まり、21世紀の扉を開いた今“ごま”の魅力を追及しています。食に対するこだわりを持ち続け、ごまのことなら何でもチャレンジしていきます。

 

世界へ九鬼の品質を!

当社は120余年の間、ごま一筋でやってきました。ごまの専業メーカーとして培った技術力には自信があります。特に品質に関しては、残留農薬の自社分析体制をはじめ一歩先を見据えて取り組んできました。この技術に裏付けられた当社自慢の胡麻製品をもっともっと多くの人の手に届けたいと思っています。また今、グローバル化が進み、どこにいても電話がつながりメールができる、世界各国の情報が瞬時に得られ国境の垣根はどんどん下がっています。そのような時代だからこそ、当社は九鬼製品を日本国内にとどまらず世界各国の人にも広げていこうと思っています。海外でも当社が培った製法、品質管理、そして美味しさを浸透させることが、これからの当社のやらなければならないことだと考えています。そのためには皆様に感謝することを忘れず、安全、安心でおいしい商品を社員一同、一歩先を想い作り続けていきます。当社のロゴにある“こころ、ひと粒一粒”。 一粒一粒こころをこめてつくる という意気込みで作りました。そして、“ひと”と“ひと”を結ぶのはやはり“こころ”です。皆様に愛される製品を日々、こころをこめて作り皆様にお届けします。

感謝を込めて皆様へ。

当社のごま製品を愛用してくださるお客様なくしては、私たちが社会のお役に立てることはありません。ですから常に安全で高品質、おいしさを追求した製品づくりを目指しています。選りすぐりの原料を使い、厳しいチェックをしながら昔ながらの製法で手間ひまかけてつくりあげること。社是「生産を通じて社会に奉仕する」を実践するために、お客様に感謝の気持ちを持って、努力を惜しまず、喜んでいただける製品を生み出していきます。