ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

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金胡麻播種

トラクター

手押し播種機

今年も金胡麻の栽培がスタートします。
当社では胡麻を一から知ってほしいという思いから、10年ほど前から男性新入社員に約半年間、胡麻の栽培研修を経験してもらっています。
この研修期間中は、男性新入社員全員での共同生活となります。
たぶん、誰もが経験したことがないような毎日となるでしょう。
朝から晩まで一日中畑仕事をおこない、食事も自分たちで用意します。
夕食はもちろん自炊で、朝も早くに起き、朝食とお弁当を作ります。
慣れないうちは、大変ですが、慣れてしまえば、意外とできてしまうものなんです。
私も、ちょうど6年前に金ごま研修を半年間体験しました。

工場での合同研修も終わり、いよいよ本格的に金胡麻栽培の始まりです。

今年は、5月25日から金胡麻の播種を始めました。
昨年までは、通常の1条の畝立て機を使っていましたが、今年から新しく2条の畝立て機を導入したので、数量アップを見込んでいます。
林業部の先輩たちに教えていただきながら、畝立て機で作った畝の上に、写真のような手押しの播種機を使って、金胡麻の種をまいていきます。
一見、地味な作業ですが、体力がいる作業です。
今年は今のところ、天候に恵まれており、順調に作業が進んでいます。
今から発芽が楽しみです。
これからも随時、金胡麻の栽培状況をアップしていく予定です。
金胡麻と新入写真の成長をぜひみなさん見守ってください。

2009/06/02 09:00

金胡麻の選別

選別した金胡麻

ブログでも紹介してきましたが、昨年の5月から新社員の研修も兼ねて、金胡麻の栽培をおこなってきました。
5月の播種から始まり、9月に収穫、10月に脱穀をおこないました。
脱穀をしただけの胡麻は、胡麻の木の欠片や葉っぱのくずなどの異物がたくさん入っています。とうみや選別機械を幾つか使って、胡麻以外の異物を取り除いてきました。
写真の金胡麻は、選別機を通したものです。
最後の選別機械は、上から金胡麻を投入すると、振動で徐々に下の方に胡麻が落ちてきて、2段階の篩で、ごまより小さい異物、大きい異物が取り除かれていきます。
選別が終わった胡麻は、工場に運ばれ、最終選別、焙煎がおこなわれます。
無事、袋詰め作業も終わり、そろそろ店頭に並ぶ頃です。数に限りがございますので、見かけた方は、ぜひお買い求めください。
また、今回の国産有機金胡麻とは別に、国産胡麻を発売予定です。
国産胡麻は非常に希少価値が高く、なかなかお目にかかれないのですが、今回、九鬼産業は国産の白胡麻、黒胡麻、金胡麻を4月頃の発売を予定しています。
こちらの商品にもぜひご期待下さい。

2009/03/13 18:10

「ガイアの夜明け」放送決定しました!

金ゴマの選別風景です。とうみといって風を利用して胡麻より軽いものを取る機械?!です。

先日、名古屋でこだわりの無添加食品を販売されており、当社とも長年取引を頂いている「熊野屋」の熊田社長が、「ガイアの夜明け」に出演されるということで、その仕入先として当社の紀州林業場にもTVの取材がありました。
ただ、あくまでもメインは熊野屋の熊田社長なので、当社は撮影はしたものの、撮影にお越しいただいたディレクターの方からはあまり期待しないで下さいと言われ・・・。得てして撮影したもののカットされるということが結構当たり前なんだそうですが・・・!本日無事放送されることが決定されたと連絡を頂きました!
ただ、再度あまり期待しないで下さいね・・・。との一言も(笑)
でもどのような形でも、全国ネットで当社の取り組みが紹介されることには変わりありませんのでうれしい限りです!
撮影は、自社の有機栽培を行なったにんにくの仕分け作業と、新入社員が一生懸命育てた有機国産金ゴマの選別作業の風景を撮っていったので、どのような感じで放送されるのか今から大変楽しみです!
是非皆様も忘れずに12月2日(火曜日)夜10:00〜「ガイアの夜明け」高いものにはワケがある〜消えゆく ニッポン伝統の味を守れ〜 をご覧下さい!

2008/11/27 19:00

10/3.4 脱穀

天候にもよりますが約2週間程度乾燥させると胡麻のサヤが割れて、綺麗な金胡麻がこぼれ落ちます。小屋の床にブルーシートを敷き詰めて、乾燥した胡麻の束同士を叩き合わせて胡麻を取り出します。毎年恒例の金胡麻の脱穀には、来年度の新入社員を交えて行います。今年は男子5名女子2名が実際に初めての胡麻の脱穀作業を経験しました。 脱穀したものは、胡麻の木の欠片や葉っぱのくずなど異物が沢山入っているので、選別を行なう必要があります。 今後、とうみや選別機械を幾つか使って、ゴミを取り除いていきます。

2008/10/29 15:29

9/6〜9/12 収穫

暑い夏も過ぎて、朝晩が涼しくなり始めたころが胡麻の収穫期です。この頃になると、胡麻の背丈は高いところでは1m80cm以上にもなります。花がなくなり、葉っぱが落ちてきたら収穫作業を行ないます。 例年、8月後半から収穫を始めることが多いのですが、今年は播種時期の5月後半〜6月上旬の雨の影響で収穫が少し遅くなったのと、収穫予定の9月も雨が多く収穫期も少し遅くなってしまいました。約3ヶ月間の間、手塩にかけて栽培した金胡麻を鎌で一本一本刈り取って、束にして収穫します。 収穫した胡麻は屋根のある乾燥小屋に運んで、約2週間程度天日で乾燥します。

2008/10/29 15:27

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