ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

 

ひな祭りにごま香るちらし寿司ケーキ!

彩りあざやかなちらし寿司ケーキ!

皆さまこんにちは!
ごま油の九鬼産業です。
 
3月3日はひな祭りです。
ひな祭りにつくる料理といえば、『ちらし寿司』ですね!
ちらし寿司《寿司》の漢字には『寿(ことぶき)を司(つかさど)る』という意味があり、縁起のいいお祝いの際に食べるとされています。
今回は、そんな縁起がいい『ちらし寿司』にごま油といりごまを使ったレシピをご紹介いたします。
 
米酢・砂糖・塩の調味料を混ぜ、炊きたてのごはんとよく混ぜます。仕上げに九鬼太白純正胡麻油といりごまを加えてよく混ぜます。
ご飯に、ごま油!?と驚く方も多いと思いますが、ごま油を入れることで酢飯の風味を閉じ込め、コクがでます。
酢飯はケーキ型で形を整えて、仕上げに錦糸玉子やエビ、ひき肉で飾りつけて完成です。
酢飯に混ぜたごまのぷちぷちとした食感がおいしいですよ!
 
詳しいレシピはクックパッドに掲載しております。
その他にも、たくさんのごまのレシピを掲載しております。ぜひ作って楽しんでください。

2014/02/28 17:00

「ソーシャルプロダクツ賞」受賞!

受賞した九鬼フェアトレードいりごま白

ごまの花と農家の方々

収穫したごまを天日乾燥しているところ

 この度、「九鬼フェアトレードいりごま白」がソーシャルプロダクツ・アワード2014にて、社会へ配慮された商品(ソーシャルプロダクツ)として受賞しました!
 
ソーシャルプロダクツとは、生活者だけではなく社会のことを考えて作りだされた商品やサービスのことで、持続可能な社会の実現に貢献する商品・サービスのことを指します。
(ソーシャルプロダクツについてはこちら ※新しいウィンドウで開きます)

現在、国内で消費しているごま原料の99%以上が外国産のごまであり、その生産者の多くは小規模な農家のため、農家までトレースがとりにくいという背景があります。ごまの総合メーカーとして生産者、消費者、社会へ出来ることはないかと、ニカラグアのデルカンポ農協とフェアトレードを始めました。
 
ごまの現状や生産者の生活、食の安全への意識などを踏まえたフェアトレードの取り組みとして評価いただきました。
 
何よりも、「美味しくて、安全なごま製品」をお届けするため、生産者とともに今後も取り組んでいきたいと思います。
 
ごまとフェアトレードについて:http://www.kuki-info.co.jp/csr/fairtrade
ソーシャルプロダクツ・アワード:http://www.apsp.or.jp/spa2014/
 

2014/02/22 10:00

新商品「九鬼生でかけて味わうごま油」ご紹介!

皆様、こんにちは。
ごま油の九鬼産業です。
 
今回は2月発売の新商品のご紹介をさせていただきます。
 
●九鬼生でかけて味わうごま油●
九鬼生でかけて味わうごま油
ごま油と言えば、あの独特の強い香りと風味が特徴の、中華料理に合う焙煎ごま油を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、ごまは米と同じくらい古くから日本で食べられていたと言われる、日本の食材です。
そんな歴史の深いごまを、中華料理だけでなく、和食や洋食など様々な料理に組み合わせておいしくいただいてほしい、そのような想いから、どんな料理にでもそのままかけておいしい“九鬼 生でかけて味わうごま油”を開発しました。理想のごま油を開発すべく、ごまのうま味とコクを残しながら、素材の味を生かすため様々な製法を検討しました。

こうして生まれた“九鬼 生でかけて味わうごま油”は、ごまを低温で焙煎し、薬剤を使わない圧搾法のみで搾った一番搾りのごま油です。こだわりの製法により、焙煎ごま油特有の香りではなく、いりごまのような甘い香りに仕上げた、苦みを抑えたごま油です。料理の仕上げにオリーブオイルのように生でかけて、繊細な和食や洋食にも、中華料理のコク足しにも使える味わいです。
今の季節は旬の鯛のお刺身で作るカルパッチョ。開発者のおすすめは、「バニラアイスにかける」食べ方です。“アイスにごま油”という意外な組み合わせですが、ナッツのような香りとうまみがバニラアイスに加わり、他にないおいしさになります。そんな何にでも合う「九鬼 生でかけて味わうごま油」、ぜひ一度ご賞味ください。

商品名:九鬼生でかけて味わうごま油
内容量:150g瓶
 メーカー希望小売価格:320円(税抜)
 賞味期限:製造より2年
 ※通信販売も受け付けております。(フリーコール:0120-50-1158)
(通信販売は6本入りが最小単位の発送になります。)
 
商品の紹介ページはコチラ
おすすめの使い方はコチラ

2014/02/10 16:00

グアテマラのごま生産者 訪問!

広大なごま畑

ごまの脱穀風景

収穫した白ごま

皆様。こんにちは。
ごま油の九鬼産業です。

毎年訪問している中南米の生産者訪問へ、行って参りました。
今回は、グアテマラの契約している胡麻栽培農園の視察のお話しです。
視察した農園の胡麻栽培状況について紹介させていただきます。

グアテマラの農園はとても広大で胡麻を栽培している畑だけでも100ha以上あります。
昨年はかなりの豊作で収穫量は約700kg/haでしたが、今年はというと、残念ながら大不作。
収穫量はなんと150kg/haと通常の半分もない状態でした。

その原因は雨。
グアテマラの気候は5月から10月が雨季、11月から4月が乾季です。
胡麻は雨季の後半、8月から10月に栽培されます。

今年はその時期にスコールの様な雨、日本でいうゲリラ豪雨の様な雨が降った日がたくさんあったそうです。
アメリカの寒波の影響でしょうか?
世界の異常気象にこんなところで遭遇するなんて・・・と異常気象の影響を間近で感じることになりました。

グアテマラでは、希少となった胡麻は大変高値になっている状態。
近年の胡麻の高騰はこういったことが、影響してきていることを実感した出張でした。
写真は広大な農園と脱穀風景です。

2014/02/06 13:00

最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ