ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

 

グァテマラ〜風景〜

富士山に似た火山が沢山ありました。

サトウキビ畑

サトウキビ運搬車です。

皆様こんにちは。
前回に引き続き、グァテマラについて書かせていただきます。
今回はグァテマラの風景についてご紹介いたします。

グァテマラは日本と同じ火山大国。
富士山のような綺麗な形の山が7,8個もあるそうです!!
しかも標高も3800m位と富士山とほぼ同じ!!
町並みとのコラボレーションがとても綺麗でした。
まだ火山活動中の山もあり、白い煙がモクモクと出ているところもありました。

車で移動していると、いたるところにススキに似た作物畑が広がっていました。高さは3mほどはあるでしょうか。実はこれサトウキビだそうです。中南米ではラム酒がとても有名で香りのよいこのラム酒はサトウキビから作られます。
収穫したサトウキビを運搬するトラックを何台も見かけました。この逆台形のトラックにこれでもか!というほどたくさんのサトウキビを積み込むため、時にはトラックが横転することもあるそうです。

凄いですね。グァテマラ!!

車窓からの眺めを見ているだけで日本では見ることが出来ない風景が広がりかなり刺激を受けました。

今回実際に、農家を訪れごま栽培の様子を視察し、いかにごま栽培には沢山の労働力がかかっているのか再認識させられました。
これからもごまをもっと大事に、そしてもっとごまの魅力を皆様に伝えられる良い商品を作って行かなければ!!という想いが沸いてきた中南米出張でした。

2011/12/24 10:09

グァテマラ〜契約胡麻栽培農場視察〜

広大な土地の胡麻栽培畑。

胡麻の植物です。

同じ畑で栽培されるとうもろこし。

胡麻を選別するインディオ。

皆様。
こんにちは。

かなり寒い日が続いていますね。
風邪などひかれていないでしょうか。

この度、中南米に出張に行ってまいりました。
目的は、当社と契約しているグァテマラの胡麻栽培農家の視察です。

今回は、グァテマラの胡麻栽培について紹介させていただきます。
メキシコ南部に位置する中南米の国、グァテマラ。
日本とは違い、日中はかなり暑く太陽がぎらぎらとしておりました。

契約栽培している農家の胡麻はR-198という品種で、大変美味しく、見た目も綺麗であるため白ごまの最高品質と言われる胡麻です。当社の「芳醇胡麻油」で使用している胡麻なんです。

農園は非常に広大な土地で、実に200ha以上もあります。
実際に農作業を行うのは雇われ農家の方々で、ネイティブアメリカンの人々なんです。
彼らは普段は2000m以上の山岳部に住んでいますが、雨季の始めに山から下りてきて、農場内にテントを張り、住み込みながら農作業を行います。5月ごろから約3ヶ月間彼らはとうもろこしを栽培し、その後、畝と畝の間で胡麻栽培が行われます。とうもろこしは雇われ農家の方々へ賃金の代わりに支払われます。そして、胡麻は農場主に納められます。

収穫された胡麻は、選別機にてゴミが取り除かれ、その後日本へ輸出されます。当社で残留農薬検査などをきちんと行った後、芳醇胡麻油の原料として使われるんです。

私達が皆様に胡麻製品を提供できるのは、農家の方々の努力があってこそなんだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

次回はグァテマラの町並みを紹介させていただきます。

2011/12/20 09:00

大学イモの調理会

黒ゴマをじっくり煎ります。

ごま油でからりと揚げます!

おいしそうな大学イモの完成です☆

ごま油の九鬼産業です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

以前、ほのぼの日記で紹介した地元の小学生のみんなと収穫したサツマイモと黒ゴマを使って大学イモを作りました!

まずは、大学イモに欠かせないアクセントの黒ゴマを煎ります。
先生に代表して煎っていただきましたが、みんな興味津々!


収穫したサツマイモは一口サイズに切り分けて九鬼太白純正胡麻油(香りのないタイプのごま油)でキツネ色になるまで揚げました。
ゴマ油で揚げるので、からりと仕上がりおいしそうです。

大学イモのタレに黒ゴマを混ぜて、揚げたてのサツマイモを入れて絡めたら。。。


おいしい大学イモの完成です!

自分たちで収穫したサツマイモと黒ゴマを使って自分たちで調理した大学イモは格別です!
みんなおいしいと笑顔で食べていました!

今後も、九鬼産業はこのような取り組みを続けていきますので、ご期待ください!

2011/12/15 17:15

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