ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

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収穫祭♪

少し小さめですが、実っております。

花壇で栽培したものはこんなに立派です。

はさみでチョッキン。

乾燥中。

各地でごまの収穫が行なわれているようですが、われらが国産ごま普及委員会のごまもいよいよ収穫の時期です。
今年は日照不足・長雨の為、どこも生育が思わしくないようですが、われらの金胡麻たちも若干小さめです・・・(写真1)。やはり天候による影響と鉢が小さかったことも原因かもしれません。鉢が小さいと土壌の栄養素も限られてしまいます。。。 ちなみに鉢でなく、花壇で育てたごまはこのようにかなり大きく育っております(写真2)。来年こそは背丈を越えるほど大きなごまを育てなければ。。。そんな使命感に駆られながら、胡麻を収穫。

小さいけれど〜〜♪、やっぱり嬉しい収穫祭〜〜♪

はさみでチョッキン(写真3)。われらが胡麻たち、これまでお勤めご苦労様でした!!

収穫後はカビが生えないように雨の当たらない風通しのよいところに乾燥させます。
乾燥させると朔果が開いて、下向きにして軽く叩くと簡単にごまがこぼれ落ちます。この作業を脱穀といいます。

脱穀の様子もアップしていきます。
皆様の収穫祭はもう終わりましたか?
栽培途中の写真を送っていただけた方には抽選で当社製品の『太白胡麻油』をプレゼントしております。どんな写真でも結構です!
応募締め切りの期日は10月15日迄とさせて頂きますので、どしどし皆様の育てた自慢の胡麻の写真を下記住所まで送って下さい!

九鬼産業株式会社 国産胡麻普及委員会 宛
〒510-0059
三重県四日市市尾上町11番地

2009/09/16 09:00

雑誌「Richer」に紹介されました!

雑誌「Richer」

九鬼太白純正胡麻油の紹介です。

九鬼太白純正胡麻油(340g瓶)が、現在、関西地区にて発売の雑誌『Richer(リシェ)10月号』の「シェフに聞いた 家で使いたい調味料」にて、紹介されています。
ご紹介いただいたのは、広東料理店の神戸元町別館牡丹園の王泰康さん。
九鬼太白純正胡麻油は、「クセのないゴマ油ですが、旨みとコクはしっかりあります。上品に仕上げたいサラダや前菜の和えものなどに使いやすいですね」とコメントをいただいています。
こちらのお店では50数年前から、調味料類はほとんど手作りされているようで、変わらぬ味に当社の製品を使ってくださっているのは、大変うれしいものです。
その他、魅力的な商品がたくさん掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

2009/09/15 18:18

金胡麻収穫

大紀町の金胡麻がいよいよ収穫を迎えました!

ただ残念ながら、例年と比べますと胡麻の生育はよくはありませんでした。
「ごまは太陽のおくりもの」とほのぼの日記のタイトルにもありますが、胡麻の成長には日の光が不可欠なのですが、今年は冷夏で暑い日が少なく、また、雨も多く降ったため、
生育が思わしくありませんでした。

しかし、それでも貴重な国産の金胡麻です。
成長してくれた金胡麻を丁寧に刈り取ります。

刈り取った胡麻は、乾燥させやすいように何本か茎を集めて束ねておきます。
2日間かけて、無事、収穫を終えることができました。

収穫の終わった金胡麻はしばらく乾燥させた後、脱穀作業をおこなう予定です。
近々、四日市の畑の黒胡麻も収穫する予定です。
新入社員の研修も1ヶ月を切り、残りわずかとなってきました。
ラストスパートで最後まで走りきってほしいと思います。

2009/09/08 18:00

黒胡麻収穫

黒胡麻の種子

四日市の貝家地区の黒胡麻も収穫を迎えました。
こちらの収穫は、少しの時間ですが手伝いに行ってきました。
新入社員たちにも久し振りに会いましたが、元気に頑張っていました。

さて、胡麻畑の方はと言うとやはりこちらの黒胡麻も生育状況はよくありませんでした。
やはり四日市の畑も、大紀町の畑と同じように長雨の影響で雑草が多く、胡麻は思ったようには成長しませんでした。

少ないながらも成長してくれた黒胡麻は丁寧に刈り取っていきます。
胡麻の葉が残っているものも多く見られ、脱穀する際に邪魔になるのでその葉を取り除きながら、茎を何本か集めて、束ねていきます。

朔果をひとつとり、中を見てみると、黒胡麻が詰まっています。
こちらも金胡麻と同様に、しばらく乾燥させた後、脱穀作業をおこなう予定です。
みなさんの胡麻も、そろそろ収穫時期を迎えられていませんか?
まだまだ受付中ですので、ぜひみなさんの育てられた胡麻の写真を郵送かメールにてお送り下さい。抽選で、九鬼太白純正胡麻油340gをプレゼントさせていただきます!

2009/09/08 18:00

茨城県産地視察(日本のごま)

大きいごまは2m以上の高さに成長していました。

白ごまの花です。白くちいさな花が沢山見られます。

収穫したごまがハウスに入っています。立派な木になっています。

今回は、日本のごまの原料を栽培していただいている茨城県のごま畑を訪問したので、栽培状況をレポートさせていただきます。

国内のごま製品の消費量は年間15〜16万トン程ですが、国産胡麻の栽培量は約200〜300トンといわれています。割合としては、実に0.01%未満・・・。

皆さんが普段食べている国内のごまは、ほぼ海外から輸入されたごまに頼っていることが分かります。そんな貴重な国産胡麻の産地として、古くから知られている茨城県の水戸市に行って来ました。

5月末〜6月末ごろにかけてごまを播種し、9月初旬より順次収穫を行なっています。
今回は、白ごまの畑を確認させていただきましたが、6〜7月の長雨、8月の冷夏、9月1日の台風にも負けずに、元気なごまが育っていました。

ごまは、アフリカのサバンナ地方が起源と言われており、とにかく太陽が大好き!熱くて乾燥した天候でよく育つので、今年はごまにとっては過酷な天候だったと思います。
それでも、関東地方はいち早く梅雨明け宣言がだされたように、全国的に見ると、ごまにとっては良い環境だったようで・・。

収穫されたごまは、この後『乾燥』→『脱穀』→『選別』の作業を経て、11月頃に順次工場に運ばれてきます。
他にも国内の数箇所で国産胡麻の栽培を行ってもらっていますので、順次皆様にもご紹介していきたいと思います。

2009/09/07 09:00

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