ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

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10/3.4 脱穀

天候にもよりますが約2週間程度乾燥させると胡麻のサヤが割れて、綺麗な金胡麻がこぼれ落ちます。小屋の床にブルーシートを敷き詰めて、乾燥した胡麻の束同士を叩き合わせて胡麻を取り出します。毎年恒例の金胡麻の脱穀には、来年度の新入社員を交えて行います。今年は男子5名女子2名が実際に初めての胡麻の脱穀作業を経験しました。 脱穀したものは、胡麻の木の欠片や葉っぱのくずなど異物が沢山入っているので、選別を行なう必要があります。 今後、とうみや選別機械を幾つか使って、ゴミを取り除いていきます。

2008/10/29 15:29

9/6〜9/12 収穫

暑い夏も過ぎて、朝晩が涼しくなり始めたころが胡麻の収穫期です。この頃になると、胡麻の背丈は高いところでは1m80cm以上にもなります。花がなくなり、葉っぱが落ちてきたら収穫作業を行ないます。 例年、8月後半から収穫を始めることが多いのですが、今年は播種時期の5月後半〜6月上旬の雨の影響で収穫が少し遅くなったのと、収穫予定の9月も雨が多く収穫期も少し遅くなってしまいました。約3ヶ月間の間、手塩にかけて栽培した金胡麻を鎌で一本一本刈り取って、束にして収穫します。 収穫した胡麻は屋根のある乾燥小屋に運んで、約2週間程度天日で乾燥します。

2008/10/29 15:27

8/30 胡麻栽培からの卒業!

5月から毎日胡麻の栽培をおこなってきた今年の新入社員一同も、いよいよ本日を持って胡麻栽培を卒業します。今年も、例年に負けないくらい暑い日々が続き、みんな真っ黒で逞しく鍛えられ、自信もついて一回り大きくなったような気がします。ただし、これからが本当のスタートライン!それぞれが、様々な配属先で仕事を行なっていくのです。そして、数年後には・・・新入社員の指導役という大役を担って胡麻栽培に戻ってくる人もいるかも?!とはいいながら、今年は収穫が遅くなっているので、収穫の時は新入社員の皆さんには戻ってきてもらいます。やっぱり、種まき〜収穫まで体験しないと一人前とは言えないですからね。

2008/10/29 15:26

7/末〜8/中旬 今年も奴らがやって来た!!

胡麻を栽培しているとどこからともなく現れるにくい奴!胡麻の花が咲き始めると、どこからともなく巨大な芋虫(通称:ゴマムシ)が発生します。ゴマムシとはシモフリスズメガの幼虫で大きい物は親指くらいの太さで、長さは10cm位になります。初めて見る大きな芋虫に新入社員も初めは戸惑いますが、これも仕事!毎日畑で見つけては退治します。ゴマムシが発生すると胡麻の葉っぱが食べられ、特に新芽の部分を食べられると生長が止まってしまうため、大変かわいそうですが1匹1匹退治しなくてはいけないのです。 例年100匹程度退治しますが、今年も150匹以上を捕まえました。 また、例年この時期になると台風が発生したりして胡麻栽培に大きな影響が出ることがあります。胡麻は強風に弱く、台風がくると胡麻が倒れてしまい殆んど収穫できなくなってしまうくらい被害が大きくなることもあるのです。 しかし、幸いにも今年は台風の被害がほとんどなく大きく成長しました。 また、今年の夏は雨も少なく胡麻にはとても成長しやすい環境で、スクスクと金胡麻が大きく成長しました。

2008/10/29 15:20

6/24〜 再播種

発芽の悪かった畑に金胡麻の再播種を行いました。
再播種と同時に一番大変な除草作業が始まりました。
毎日暑い中、朝から晩まで除草に明け暮れます。
胡麻栽培では、胡麻の大きさが雑草より大きくなるまでがとても大変です。
お盆前になると、胡麻が大きくなり除草も大分楽になり草刈機を使っての作業に変わります。

2008/10/29 15:08

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