ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

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バルセロナ・パリ 編

まだまだ建設中です!

ピカソ作です!

これぞパリ☆

豪華な装飾です!

ごま油の九鬼産業です!みなさんいかがおすごしでしょうか!?
先日、バルセロナ・パリへ行ってきましたので、少しではありますがご紹介したいと思います☆

ヨーロッパは日本より緯度が高いために、この時期から日がぐっと長くなり、夜9時くらいからようやく空が暗くなります。空港に着いたときは夜8時のはずが、空が明るくて驚きました!ちなみに、夏場は10時くらいまで明るいそうです。言葉・文化の違いの他に、こういった環境の違いもあるんですね!!

さてバルセロナは、かの有名な建築家アントニオ・ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア(聖家族教会)がある街です!もちろんサッカーも有名ですね☆
1882年に着工し、100年以上経った今でも建設中となっています。外壁の彫刻がすばらしいです☆夜はライトアップされ昼間とはまた違った表情を見せてくれるので、昼・夜2つの時間帯に観光するのがおすすめです!

また、スペインの有名な画家といえばパブロ・ピカソ!
街には一見落書き風でも、ピカソの壁画なんかもあったります・・・・。
さてスペインでごまといえば・・・日本からの観光客も多いためか、日本語メニューがあるお店もありまして、そこで「鶏の照り焼きごま風味」というものを発見!!出てきたお料理は・・・甘辛タレの焼き鳥にぽつぽつとごまがまぶされたもの。ごま風味か!?と疑ってしまいましたが、久しぶりの和風味で美味しくいただきました。もちろん、スペイン料理の代表・パエリアにイベリコ豚の生ハムもおいしくいただきました☆

続いては、芸術の都・パリ!
パリのシンボル・エッフェル塔は東京タワーとはまた違った、繊細な造り・落ち着いた茶色カラーはパリの古い町並みにぴったりでした!また観光地の定番の凱旋門もたくさんの人であふれていました☆
「オペラ座の怪人」を生んだことで有名なパレ・ガルニエはこれまた豪華な内装!大理石のロビーに客席上には巨大なシャンデリア!!重さ7tもあるそうです・・・。


足にタコができるほど歩きまわった旅でしたが、とても充実した旅行でした☆
旅っていいものですね!

2011/05/06 17:08

ちょっとそこまで☆韓国リポート

カッティング!!

おこげがおいしかったです☆

先日、一泊二日でサクッと韓国に行ってきました!
韓国は…とってもおいしいところでした。
水冷麺、焼肉、ビビンバ、屋台でチヂミ・トッポギ・平餃子などなどたくさん食べた2日間。
私たちの1番は味付けカルビ!!
やわらかくて味もとてもおいしかったです。
ミョンドンでお買い物、世界遺産「昌徳宮」へも行きましたが…
食べた思い出ばかりです☆笑

韓国といえばごま油!色々なお料理にごま油が使用されていました♪一人当たりの胡麻の年間消費量は韓国が世界一なんですよ?!韓国人の元気の源なんです!

天気は2日とも晴れでしたが、日本より寒かったです。前日に降った雪が少し残っているところもありました。寒いことは承知の上で行きましたが、寒すぎたためかちょっと足がつりました。。。

韓国は日本語の上手な韓国人ばかりでしたので、私は日本語しか使っていませんし、日本人も多かったので…アレ日本!?と勘違いしそうです(笑)パスポートが必要なところが、国内旅行との違いですかね。

お土産には、もちろんごま油香る『韓国のり』!!
日本ののりもスキですが、韓国のりもおいしいですよね♪♪
最近では日本のスーパーでも簡単に購入できますが、本場韓国は種類が豊富です。
迷った末、おススメされた『韓国のり』を購入しました☆
韓国のりを食べながら、次の旅行計画を立てたいと思います。

2010/12/17 09:00

ニューカレドニアのきれいな海

南太平洋の宝石☆

水上バンガロー♪

きれいなサンセット!!

皆さんこんにちは☆

私は先日「天国に一番近い島」と言われているニューカレドニアに行ってきました♪
ニューカレドニアって聞いたことあるけど・・・という方が多いと思いますので簡単にご紹介します。
オーストラリア東方の島で、南太平洋のメラネシア地域にあり、面積は1万8575.5平方キロメートル(四国ほどの大きさ)の島なんですね。


ニューカレドニアの魅力は?と聞かれたら白いパウダーサンドのビーチからエメラルドグリーンの海。そしてリーフに近づくと、海の色はターキッシュブルーへと変わってくる。人の手では作ることができない天然のグラデーションがとても美しい島です。
写真だとなかなか伝わらないと思いますが、本当に美しいところです。

初日にイル・デ・パン島に行きましたが面白い話を聞きました。
イル・デ・パンを最初に訪れ、南洋杉に縁取られたビーチに感動して、この島を命名したのが海洋冒険家、キャプテン・クックだそうです。しかし、イル・デ・パンを直訳すると「松の島」!?彼は南洋杉を松と間違えて命名してしまったそうです。後世に残る偉大な勘違いになってしまったキャプテン・クック。会ってみたいですね。
この島は、南太平洋の宝石と謳われている美しいラグーンと白砂ビーチに囲まれた島です。
1枚目の写真はイル・デ・パンの近くにあるノカンウィ島という小さな無人島です。まるで海の中を歩いているような気分になるくらい小さな島です。砂の中にはピンクサンゴが削られて粒になっておりとてもきれいだったので、持ち帰えりたくなるような砂です。(実際に持ち帰ってきちゃいました♪)
一押しの島です。

2枚目の写真はメットル島にある水上バンガローです。この旅行で一番楽しみにしていました。
メットル島は島自体がホテルで他は何もないところです。ただ、こんな美しい海に部屋から直接入ることができる水上バンガロー!!こんな贅沢なことはないですよね♪島の周囲は海洋保護区に指定されていて、スノーケリングで海に入るとカラフルな魚が寄ってきました。こんなに海を満喫したのは初めてです。
また島のまわりは何もないので、サンセットもとてもきれいに見えました。



海だけでなく、街もとてもおしゃれなので、次回ご紹介したいと思います。
お楽しみに?♪

2010/11/26 16:00

フィンランド 編

国土の約75%は森林です!!

ウスペンスキー寺院の中です☆

町全体を見るのに2万歩歩きました。。。タリンです。

バンズの上にはゴマが!!!

皆さんこんにちは☆

もうすっかり夏になり、セミもなき始めましたが皆様、夏は満喫されていますか?

私は、先日涼しさを求め北欧『フィンランド』に旅立ってきました。
フィンランド?!と思う方も多いかもしれませんがムーミンやサンタクロースのふるさとであり、実は日本から一番近いヨーロッパともいわれていて、飛行時間は約9時間でした。

フィンランドは日本と同じで自国のことを「フィンランド」とは言わず「スオミ」(フィンランド語で「森と湖の国」という意味です)といいます。
名前の通り、豊かな自然と湖があり、必ずどこかしらで誰かが日光浴をしていました。


町にはいろんな箇所に教会や聖堂があり、町全体がアートのようで。。。


小船で離れ小島(スオメンリンナ)に行ったり。(世界遺産)


フェリーでエストニア共和国の「タリン」に行ったり。(ココも世界遺産)

オープンカフェでちょっといい気分をあじわったり。(涼むはずが、猛暑のせいで日焼けしました)

とにかく、フィンランドを満喫してきました。

そう!!!肝心のゴマですが!!!

探しました。レストラン、スーパーマーケット、カフェ
なかなかゴマは見つからず。

あきらめかけていたその時っ!
やっと見つけました。やっと出会えました。
ハンバーガーのバンズの上に皮むきゴマがぁっ!
手のひらを大きく開いたくらいの大きさのバンズにゴマが使用されていました。(なかなかの大きさです)


ですが、ハンバーガーショップで出会ったっきりで。。。

ゴマはあまりフィンランドで食されていないようです。


なにはともあれ

旅行というのは本当に楽しいです。

いつもとは違う場所で違う時間を過ごすと

とても新鮮でした。


2010/07/22 17:00

エジプトレポート(3)現代エジプト編

エジプト人は皆陽気!!

モスク内部はこんな感じです。

ねりごまを使った料理。パンにつけます

タジン料理。ラム肉が入ってました。

エジプトツアーも最終章です。

今回は現在のエジプトの人々とモスク、ごま料理をご紹介します。

私が見たエジプト人は実に陽気で明るく、人懐っこいといった印象でした。
バスの中から挨拶すると老若男女に関わらずほぼ100%の確立で満面の笑みで手を振ってくれました(写真1)。

更に現地ガイドの方の話では、エジプト人は皆心優しく、困っている人を見たら快く助けるといった国民性があるそうです。

観光客向けの市場では、達者な日本語に驚きました。
「モウカリマッカ?」、「ボチボチデンナ?」、「カカクハカイ?」、「オッパッピ?♪」
などなど。

ギャグも織り交ぜてきます。。。

前回もご紹介したとおり、本来古代エジプトは多神崇拝の国でしたが、7世紀頃にイスラム帝国に支配されて以来国民の90%はイスラム教徒なんだそうです。

イスラム教はモスクでお祈りをします。

ということでモスクも観光してきました。

このモスクは200年前に建造されたムハンマド・モスク。
皆様、モスクの中をご覧になったことはありますか?

私は始めて入りましたが、モスクの中はドーム状の巨大な空間になっており、マイクがなかった当時でも音が反響しやすく、コーランを読み上げる声が大きく響くそうです。
そして円形の独特の照明がとても印象的でした(写真2)。

現在でもエジプトではゴマを使った料理がたくさんあります。

特にネリゴマはタヒーニと呼ばれ、焼きなすと和えたり、ヒヨコ豆ペーストと混ぜたり様々な料理に使われています。

写真3は練りゴマにスパイスを混ぜ込んで味をつけた一品。パンにつけて食べます。

何が入っているのか分かりませんでしたが、練りゴマよりもさらさらしていてなんともいえない酸味と香辛料の香りが独特でした。

ゴマは使われておりませんが、今日本でも話題のタジン料理もありました。写真4はトマトとラム肉のタジン料理。エジプトでは煮込みオーブン焼きのことをタジンといいます。

こちらもトマトの酸味・旨みが効いていてラム肉の臭みもほとんどなく、大変美味しかったです。


今回、エジプトという日本から遥か遠い国の人々の暮らしや文化違い、歴史の深さに触れ、本当にたくさん感動いたしました。

こんなに離れた国ですが、日本と同じようにゴマが様々に利用され、またその利用の歴史は日本よりも遥かに古く、ゴマのルーツに少しだけ触れることができて本当に刺激的な旅になりました。

2010/07/15 10:00

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