ごまは太陽のおくりもの ほのぼの日記

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国産ごま普及委員会からのお知らせ

堀様自慢の胡麻です。

国産胡麻普及委員会より企画していました「国産ごまを育てよう」の応募を本年度分は10月31日をもって締め切らせて頂きました。
「九鬼太白純正胡麻油プレゼント」の当選者発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。育ててくださった皆様誠にありがとうございました。

さて、今回は「九鬼太白純正胡麻油プレゼント」にご応募頂いたお客様の中から、神奈川県にお住まいの方をご紹介させていただきます。

右の写真のモデルになっていただいています堀様。昨年国産ごまを育てていただいている方ですが「今年は昨年以上に立派なごまが育ちました」と嬉しそうに教えてくださいました。
写真からわかるように堀様の身長よりはるかに高く茎が太く立派に育っています。今年はなぜこのような立派なごまが育つかと言いますと、ごまは水分を好まず、主に温帯から熱帯地域で栽培されている植物であるため、今年のような暑い日が続き、台風が少ない年は胡麻にとってベストイヤーだからです。


国産ごまが少ない現状ですが、小さなことからコツコツと・・・
みんなで国産ごまを増やしていきましょう!!

2010/11/10 10:00

金胡麻普及委員会〜秋の試食編〜

すり鉢で丁寧に!おいしくなぁ〜れっ

ほうれん草のごま和え

金ごまたっぷりのごま団子です^皿^

ようやく少し暑さが和らいできましたが、皆さんいかがおすごしですか??


胡麻も収穫の季節を迎えました。

そんな中、金胡麻を育てていただいたお客様から、収穫した立派な金胡麻が届きました!

せっかくなので・・・(´ч`●)お客様からいただいた貴重な金胡麻をふんだんに使い、試食会を行いました☆

題して

『金ごまパーティー☆』


です。


まずは、いただいた金胡麻の種と夾雑(軸や乾燥した葉など)を選別し、水で軽く洗った後、熱したフライパンで数分間煎ります。パチパチと胡麻が弾ける音がして甘い香りが漂ってきたら良い頃合!!

貴重な「金いりごま」の完成です。

この煎りごまを「ほうれん草のごま和え」と「ごま団子」にして食べました☆

ごま和えは、煎った金ごまをすり鉢ですってすりごまにし、ほうれん草に和えるだけの簡単レシピ♪金胡麻独特のあま〜い香りが口の中に広がります!! 


もう一品はご家庭で簡単に作れる【金ごまたっぷりごま団子】。
これでもかっ!!というくらい金ごまをまぶしました☆

口の中でプチプチというごまの食感がたまりましぇんっ(^▽^)♪

もちろん、どちらも完食ですっ!

金ごまを使った【ほうれん草のごま和え】と【ごま団子】のレシピはごまのレシピでご紹介させていただきます。
皆さんもご家庭で簡単ごま料理に挑戦してみて下さいね♪♪

今年も育ていただいた金胡麻の写真を送っていただいた方の中から、抽選で50名様に『九鬼太白純正胡麻油』をプレゼントさせていただきます。
「九鬼太白純正胡麻油プレゼント」の当選者発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。
皆様からのご応募お待ちしております♪

2010/09/10 17:00

うちの金胡麻☆

びっちり!!!

青々とした大きなごまばっかり〜!!

綺麗で大きな花が咲いてますね!!

ごまとなす!夢のコラボレーション☆

10月15日をもって締め切らせて頂きました「九鬼太白純正胡麻油プレゼント」の当選者発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。ご応募してくださった皆様誠にありがとうございます。

さて、今回は「九鬼太白純正胡麻油プレゼント」にご応募頂いたお客様の中から、うちの金胡麻と題してご紹介させて頂きました。

お写真ともに・・・
「ごまの花を初めて見ました!」
「今回を機会にごまを育てたいと思います☆」

など、うれしいお言葉もたくさん頂きました。
国産ごまが少ない現状ですが、小さなことからコツコツと・・・
みんなで国産ごまを増やしていきましょう!!

2009/11/10 17:00

金胡麻普及委員会〜脱穀編〜

種。見えますか?!

脱穀中!

金ごまたちです。

おにぎりにして食べました♪

収穫後乾燥させていた胡麻はすっかりカラカラに干からびて、朔果が開いて中の“種”が丸見えです(写真1)。
まさに「開けごま!!」状態です。
この状態になれば逆さにするだけで種がぱらぱらと簡単に出てきます。
この作業を脱穀といいます(写真2)。出てきた種は綺麗な金色。

この種を、胡麻と異物とを選別した後、水で軽く洗って、熱したフライパンで数分間加熱し、パチパチと胡麻がはぜる音と甘い香りが漂ってきたらいい頃合。立派な「金いりごま」の完成です(写真3)。

この煎り胡麻をシンプルに『おにぎり』にして食べてみました!(写真4)
炊き立てのご飯を丸く握り、干しエビを手で細かくもみ、ごはんに万遍なくふりかけ、大切に育てた金ごまをその上にぱらぱらとふりかけました。

干しエビの香ばしさが口の中に広がり、続いて金ごま特有の香ばしさが口の中をかけめぐり、ステキなハーモニーを奏でていました。

思い起こせば、虫の被害や台風などさまざまな危機を乗り越えて強く育った金ごまたち。
おいしく、おいしくいただきました。

金胡麻普及委員会ではこれまで、胡麻の種まきから脱穀までご紹介してきました。その中でどのように胡麻が育ち、どのようにして採れるのか少しでも胡麻について皆様に知って頂けたら幸いでございます。


そして、来年もますます沢山の方々に金胡麻の栽培を体験していただき、より胡麻を身近に感じていただけますよう心から願っております。

来年も金胡麻普及委員会の活動を紹介いたします。金胡麻の種をご希望の方は下記の連絡先までどしどしご応募下さい。


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九鬼産業株式会社
〒510-0059
三重県四日市市尾上町11番地
イノベーションセンター 国産胡麻普及委員会 宛

2009/10/22 09:00

収穫祭♪

少し小さめですが、実っております。

花壇で栽培したものはこんなに立派です。

はさみでチョッキン。

乾燥中。

各地でごまの収穫が行なわれているようですが、われらが国産ごま普及委員会のごまもいよいよ収穫の時期です。
今年は日照不足・長雨の為、どこも生育が思わしくないようですが、われらの金胡麻たちも若干小さめです・・・(写真1)。やはり天候による影響と鉢が小さかったことも原因かもしれません。鉢が小さいと土壌の栄養素も限られてしまいます。。。 ちなみに鉢でなく、花壇で育てたごまはこのようにかなり大きく育っております(写真2)。来年こそは背丈を越えるほど大きなごまを育てなければ。。。そんな使命感に駆られながら、胡麻を収穫。

小さいけれど〜〜♪、やっぱり嬉しい収穫祭〜〜♪

はさみでチョッキン(写真3)。われらが胡麻たち、これまでお勤めご苦労様でした!!

収穫後はカビが生えないように雨の当たらない風通しのよいところに乾燥させます。
乾燥させると朔果が開いて、下向きにして軽く叩くと簡単にごまがこぼれ落ちます。この作業を脱穀といいます。

脱穀の様子もアップしていきます。
皆様の収穫祭はもう終わりましたか?
栽培途中の写真を送っていただけた方には抽選で当社製品の『太白胡麻油』をプレゼントしております。どんな写真でも結構です!
応募締め切りの期日は10月15日迄とさせて頂きますので、どしどし皆様の育てた自慢の胡麻の写真を下記住所まで送って下さい!

九鬼産業株式会社 国産胡麻普及委員会 宛
〒510-0059
三重県四日市市尾上町11番地

2009/09/16 09:00

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